2010年1月31日日曜日

世界経済の現状 2010/1/30

前提
世界経済は回復がはじまっている
先進国は回復がゆっくり
潜在成長率の差が現れる

途上国は政策サポートがきいて早いスピードで回復 バブルが懸念

財政の拡大による債務の累積がリスク
成長の弱い国は適切な財政再建プロセスを示すことが必要

成長分野
エネルギー
途上国の消費を捕らえるもの

現在のバイアス
中国はバブル

2010年1月25日月曜日

世界経済の見通し 1/25/2019

景気対策が一巡後の各国の状況
アメリカ 個人消費は勢いなし、失業率はピークか?
財政の更なる拡大による弱いドルは、経常赤字ファイナンス国からの圧力が高まる
家計におけるdeleverage processの進展がマクロの貯蓄を増やす。
global imbalanceの解消は意味があるのか?

Eu 財政の引き締め方向 金融政策がブンデスバンク的に運営されるなら
回復の遅い国はマクロが壊滅的に打撃を受ける可能性もある。
潜在成長を発揮するneutral interest rateと比べることが必要?

axj. 中国の内部成長パス

2010年1月13日水曜日

貧困と携帯電話

途上国に情報技術を導入することで成長を促進できる
農家が農産物市況について情報を得ることで、買取業者との競争が公正になることが期待できる。

2010年1月12日火曜日

携帯市場の今後

スマートフォンが拡大する中で、これまでのhandset -makerの立場はいかに変化する?
handsetが主流の時代はハードの時代、これからはソフトの時代であるためソフトの力が強い企業が生き残る。
I-phone,andoroid,blackberry との親和性が高いソフトの供給が必要