2010年12月13日月曜日

会社において若手勉強会

一ヶ月前から、二年目を中心にマクロ指標やら金利やらの勉強会をやっている。
基本的なやり方は、毎週月曜日にその週か翌週に発表される経済指標を予想するもの。
予想が目的ではなく、それぞれの経済指標の意味を考えるもの。
おそらく二年目は、それぞれの指標の意味はよくわからないと思うが、おいおいわかってくるのではないでしょうか。

私もちゃんとした指導は社内で受けていないので、あまり指標について偉そうなことは言えませんが、
経済指標の予想をはじめ、何事も一番最初に言った人がベンチマークになるので、
積極的に意見を発信する大切さを感じて欲しいです。(アンカリングというやつか?)

正しいことは人によって、環境によって変わるもの。
批判されても人の意見に耳を傾ける気持ちがあれば、どんな予想をしても良いのでは?

人の意見を聞かない、自己の経験バイアスにしばられたおじさんたちよりは大分マシだと思います。

2010年12月7日火曜日

なにが優先事項なのか?

ふと考えたこと。
CFAの勉強をすべきか、大学院の研究テーマを考えるための論文を読むべきか。
人生の中での優先度を考えれば、大学院の研究テーマの論文を読むのがベターにと思うが、
CFAもそれなりに面白い&すでにコストを払ってしまったため、やろうという気にもなる。
じかんの使い方を考えねば。

2010年11月30日火曜日

一橋ICS 国際企業戦略研究科 金融戦略・財務コースに

受験していた、一橋ICSに受かっていました。
夜間の授業なので、仕事との両立が大変ですが今も早稲田のファイナンスに少しだけ行っているため、なんとかなると妙な自信がある。
面接では、テーマが広すぎたため大分突っ込まれましたので、
春の入学までに、もう少し絞りこみたいと思います。
いま考えているのは、
1 多期間で投資機会が変動する場合の戦略的アセットアロケーション
2 多期間で期待リターンなどの推計に誤差がある可能性を前提にした戦略的アセットアロケーション
などなど

授業など大変そうですが楽しみなので、ブログに記録として残して行きたいと思います。

2010年11月24日水曜日

市場リスク 暴落は必然か

久しぶりにパラパラ見ていたらやはり面白い。
結局のところ、モデルの不完全性と人間の欲深さが高いレバレッジを生み出して、LTCMもサブプライムも崩壊したよね。という結論と私は理解している。
と、なるとリーマンショック後に色々と対策をやっているが結局、バブルは再来するのではないかと思った。
銀行の投資が規制されて、KKRやらヘッジファンドやらPEのマネージメント会社が同じように高リスクの商品を提供しているのは、危険信号なのでは?
バブルを防ぐ最善は、心の教育、もしくは修行?

2010年11月7日日曜日

今後の方向性

大学院受験中であるが、将来を見据えてなにをやるのか考えなくては。
半年はCFAが優先かなと考えてます。


CFA/ 大学院入試の準備で止まっていたが、また勉強を開始しようと考え中。
レベル3なので筆記もそうだが全体的な理解ご甘いから一通りやろーかな。
Schwaser を注文するか検討中。

科目履修/ まあまあやることあるが

大学院の準備/受からないと話にならないが、
数学と統計をちゃんとやらないとなぁ。
とりあえず「数理ファイナンス入門 離散時間モデル」をやろうと考えている。

http://ec2.images-amazon.com/images/I/51J3YJNSTJL._SY400_.jpg

2010年11月6日土曜日

経済指標勉強会

11月から会社の部内で経済指標についての勉強会をはじめた。
2年目社員を対象に私が毎週テーマを出して,それぞれで予想をするというもの。
一回目はそれぞれが結構準備をしてくれたので順調でした。

個人的には不動産関連の指標についても勉強会をしたいのですが・・・
不動産関連の指標と言ったら
・空室率
・賃料
・需要(法人企業統計,個人消費)
・供給(オフィス新規供給,住宅供給)
・Cap rate (市場のリスクプレミアム,株式市場,債券市場などのいろいろなリスクプレミアムを推定)
・銀行貸出姿勢
などなど

いろいろ議論のやりがいがありそうです。
ってか不動産市況って少ないです。

2010年10月26日火曜日

この一年間

なんだかんだで、今の部署に来てから一年経った。不動産投資への興味は大分でてきたが,それ以上に自分ほやりたいことが明確になってきた。やはり、リスク管理を通じたポートフォリオの収益化に興味があって、統計やら数理ファイナンスの手法を使って複雑な意思決定の合理化を考えたい。
と、いろいろ考えるもまとまらず。
早稲田のファイナンス大学院でアセットアロケーションを伊藤敬介先生から勉強しているが、不動産ポートフォリオみたいな定量化が難しいポートフォリオを管理する場合も、数理的な考え方がわかっているのとそうでないのでは、大きな違いがあるとのこと。 数理的な考え方が、わかっていないと致命的な間違いを犯すこともあるが、わかっていればやってはいけないことの察しがつくという趣旨でした。
確かに。
現在の職場には、いまいちポートフォリオ管理というアイデアが無いので、自分で勉強して導入したいと思っています。

2010年10月17日日曜日

よりよい社会へ金融は何ができるのか?

ずっと考えていることだ。

ファイナンス理論に限定せず,金融とは社会の役に立っているのか?

そもそも金融はなんのためにあるのか考えてみると。
目的1 お金が必要な人にお金がまわる。⇒金融市場や金融機関の仕事であろう。
目的2 お金に困らないための手段を提供できる。⇒同じく金融市場や金融機関の仕事だが,大学やら研究者も考えなくてはいけない問題なのでは?

では,現状はどうか?
「お金が必要な人にお金がまわっているのか?」⇒中小企業はどうでしょう? 若い起業家はどうでしょう?
リスクをとってイノベーションを起こす可能性のあるものにお金が回らない。。

「お金に困らないための手段を提供できる?」⇒ 国民年金はどうでしょう? 金融機関は自分のことばかり考えてお客さんをないがしろにしていないか?
 将来的にお金に困りそうな現実ばかりです。

私は,「お金に困らない手段の提供」として「金融教育」と「資産管理手法(アセットアロケーション」に興味がある。

日本は今後,低成長の時代になることは明らかです。これまでのように右肩上がりは期待できず,若者は長く働いたところでスキルが無ければ給与も上がらないと考えていると思います(私はそう思っている)
しかも,国民年金など国のセーフティーネットもあまり期待できません。
このような中では,自分の身を自分で守ることが必要です。
そのために「金融教育」が必要です。そして、自分の資産を増やし・守るための「資産管理手法」を身につけることが必要です。(私も必要です)

2010年10月5日火曜日

中国の米国は生産的な関係構築が必要では。 PIMCO El-Erian

ちょくちょくPIMCOのサイトはチェックしてますが、久しぶりに英語のコメントを読みました。
アメリカは中国に為替の調整を求めているけど、中国は世界の成長エンジンですからその力を弱める様な政策はアメリカ含めてみんな得しない。
中国にIMFでの地位の向上など、中国が国際社会に協力するよう仕向けることを欧米はやるべき。
それに伴って中国が世界的不均衡の改善に協力してくれたら、みんなハッピーだよね。
と私もおもった、

http://japan.pimco.com/LeftNav/Viewpoints/2010/Beyond+Brinkmanship+Mohamed+El-Erian+October+2010.htm

2010年10月4日月曜日

いまやりたいことを考えてみる

これからやってみたいこと、やらなきゃいけないことを考えてみる
1 毎日Economistの面白い記事をtweetする
2 クーリエジャポンを読む
3 Ecomomistやクーリエジャポンの読者会に参加する
4 CFAの勉強をする。
5 ファイナンスの勉強をする。先ずは、数理ファイナンス
6 いまやってるファイナンスの勉強をする。学校の授業に集中する、

先ずは捨てるものを決めよう
5 ファイナンスの勉強をする。先ずは、数理ファイナンス
まだ先に進むステージではない。

4 CFAの勉強をする。
大学院で来年から本格的に研究できるなら来年の受験は
パスを考えているから、決められないなぁ

2010年10月3日日曜日

読書-デフレの正体 経済は「人口の波」で動く

本書は,要点が副題にそのまま書いてある。
日本経済の失われた10年も,実感のない景気回復も全て人口動態によるものとのこと。
団塊&団塊ジュニア世代のライフステージに応じて,これまで経済が動いてきたが,彼らが定年退職することでマクロ経済レベルでの需要が減少してくるから,さてどうしましょうと意見を言っているのが本書。

女性の労働参加,観光業の促進やら高齢者から若年層への所得移転やらいろいろと対応策を言っていますが,
経済統計を変化率(前年比etc)や比率(失業率etc)ではなく絶対数(失業者数etc)で見るべきだという点に納得。

本来は,絶対数を前提知識として変化率について議論することがあるべきなのに、変化率の動きばかりが着目されているところが問題です。

すばらしい書評は小飼弾さんが書かれているのでそれがよくまとまっています。さすが。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51457050.html

2010年9月27日月曜日

生活の習慣 自分への課題を考えてみる

1 Economistを一日一つコメントを書く。 十五分で書くこと
2 勉強 CFA text
3 仕事の情報 日経不動産マーケットを見る

いろいろありそうだけど、人生のスケジュールも考えなきゃ。

2010年9月23日木曜日

経済の見通し 2010年9月

日本は踊り場。 アジアの成長が貿易を通じて取り込めるのか? 短期的には良好。
世界は自国の貿易を通じた成長を目指し,通貨安を進めたい。
為替介入は,大した効果なし。85円台は想定レートよりも厳しい。

米国 日本化。 統計上見た目は成長しても,雇用・消費といった国民生活に直結する面での回復が見られない。
欧州 ソブリン問題はただの先延ばし。

中国 過少消費・過剰投資が今後の行く末を決める(長期的テーマ)
http://www.nikkei.com/biz/world/article/g=96958A9C9381959FE0E0E2E1E28DE0E0E2EBE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E7E2E0E0E2E3E2E6E1E0E2

2010年9月19日日曜日

読書-夢をかなえるゾウ

一年くらい前に読んだものをまとめました

ガネーシャという神様(ゾウ)がいろいろと課題を出しながら夢をかなえるためのアドバイスをするもの。
楽しみながらやることが大事と思った。

課題1 靴を磨く・・・・・・・・・・・・・・・・・○
課題2 コンビニでお釣りを募金する・・・・・・・・○
課題3 食事を腹八分をおさえる・・・・・・・・・・○
課題4 人が欲しがっているものを先取りする・・・・×
課題5 会った人を笑わせる・・・・・・・・・・・・△
課題6 トイレを掃除する・・・・・・・・・・・・・○
課題7 まっすぐ帰宅する・・・・・・・・・・・・・○
課題8 その日頑張れた自分をホメる・・・・・・・・△
課題9 一日何かをやめてみる・・・・・・・・・・・×
課題10 決めたことを続けるための環境を作る・・・・○
課題11 毎朝,全身鏡を見て身なりを整える・・・・・△
課題12 自分が一番得意なことを人に聞く・・・・・・△
課題13 自分の苦手なことを人に聞く・・・・・・・・△
課題14 夢を楽しく想像する・・・・・・・・・・・・○
課題15 運が良いと口に出して言う・・・・・・・・・△
課題16 ただでもらう・・・・・・・・・・・・・・・×
課題17 明日の準備をする・・・・・・・・・・・・・○
課題18 身近にいる一番大事な人を喜ばせる・・・・・○
課題19 誰か一人のいいところを見つけてホメる・・・△
課題20 人の長所を盗む・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○
課題21 求人情報誌を見る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○
課題22 お参りに行く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○
課題23 人気店に入り,人気の理由を観察する・・・・・・・△
課題24 プレゼントをして驚かせる・・・・・・・・・・・・・・・・・・○
課題25 やらずに後悔していることを今日から始める・・・△
課題26 サービスとして夢を語る・・・・・・・・・・△
課題27 人の成功をサポートする・・・・・・・・・・△
課題28 応募する・・・・・・・・・・・・・・・・・△
課題29 毎日,感謝する・・・・・・・・・・・・・・○

2010年9月14日火曜日

日本の今後のためになにができるのか?

菅さんがとりあえず総理で行くことが決まったが、日本はこれからどこに向かっていくのか?

日本に足りないもの、それは「チャレンジを賞賛しないこと」
なんでも人がやってないことにチャレンジすることは、尋常では無いエネルギーが必要だ。
ただ今の日本では、チャレンジをして失敗することに余りに寛容ではない。
またチャレンジして成功すると、今度は妬まれる。
可能性を秘めている人達が、本来の可能性を発揮してこそ社会は発展する。
私にできることは、なんだろう。
たぶん、自分自身が自分の可能性に挑戦することだろう。
否定されても自分の可能性を信じて、信念を曲げない努力こそが必要だ。
誰かができれば、他の人も同じく行動するはずだ。

私は金融の力で、すべての人の可能性を引き出すことをしたい。
お金を人生の制約にはしたくない。
ポートフォリオ・マネージメントや金融教育こそが必要と考えている

2010年9月9日木曜日

大学院入試 説明会

一橋ICSの説明会に行ってきました。
アカデミックで修士論文を重視しているのがわかりました。
やっぱりキッチリした論文を書きたいので、絶対入学できるように頑張る。
なかなか大変そうだけどやる価値はあると再確認できた。

2010年8月30日月曜日

投資の方針 2010/8/30

市場の常識と常識の崩壊

いまの市場は、メディアが悲観論を過剰に宣伝している。
市場は自己実現的だ。ファンダメンタルとは関係なく、市場参加者が思う方向に向かう。 株式が上がると思えば、株式はあがる。
いまは国債価格が高止まり(つまり、金利が低い)、多くの人が景気の回復が弱いことから低金利を前提に国債を積み増している。

ではどこまで低金利が続くのか。日米欧は、しばらく低金利政策を 維持するしかない。数年間は金利を上げる理由がうまれないだろう。
一方、途上国は比較的堅調に成長するであろう。日米欧の過剰マネーが、経済を破壊しないように対策をするべきた。アジア危機の教訓,「逃げ足の速い資金に依存しない」を忘れてはいけない。
途上国の安定成長は、先進国にとっても
必要だ。
世界は協調して,世界規模での生産・消費を促進すべきだ。

先進国のリスクは,金利の上昇だ。世界は,先進国の低金利がしばらく続くことを常識として持っている。
FRB,ECB,BOJは世界の常識を崩壊させる政策をいつかは採用する必要が生じる。
中央銀行にとって必要なことは、利上げのタイミングで市場の常識を修正することだ。
コミュニケーションを適切にとる必要がある。サプライズは,市場の崩壊をもたらす。

2010年8月29日日曜日

[読書]スティーブ•ジョブズ 脅威のプレゼン

スティーブ•ジョブズ 脅威のプレゼン
要点
1 聞き手にとってのメリットを伝える。生活がいかに変わるか、を伝えることぎ大切。
2 情熱をもてることをプレゼンする。
3 ヘッドライン わかりやすく。聞き手にとってより良い点を
4 聞き手に知って欲しいポイントをすべてリストアップして、3つになるまで絞り込む。3点ルール
5 問題提起、問題について聴衆に実感をもってもらう。
(1)なにをするのか?(2)どの問題を解決しようとしているのか?(3)他とはどう違うのか? (4)なぜ気にかける必要があるのか?
6 すべてを伝えることはできないから、簡素化してつたえる。
7 数字は具体的にのべる。 聴衆が具体的にイメージできる例えをつかう。

やはり聞き手にとって実感の持てる話し方が大切。

2010年7月30日金曜日

大学院入試 なぜ知りたいのか?

なぜ知りたいのか?
個人として投資は行うべきなのかを知りたい。投資手法に関する情報はたくさんあるが、本当に長期的にいみがあるのか? 長期的にあるべき姿を知り、現在の日本に足りない個人の資産運用に関する哲学を広めることをしたい。

長期的にあるべき姿を考える分野がアセットアロケーションである。
個別のアセットクラスでどんなによいパフォーマンスをだしても、マイナスのリターンを出すセクターへオーバーウエイトしたら意味がない。

あるべき姿を知り、現実との差異を埋めるために、定量的に事実を示す能力が必要。

実務では短期的な運用になりやすい。年度で決算やるから、長期的な視野は欠如。では、決算を忘れてALMをベースに考えるとどんな戦略が合致する?
年金 生保など運用期間が長い投資家に必要な運用スタイルは?いかにリスクを取るべきなのか?

2010年7月19日月曜日

ファイナンス大学院 修士論文計画書 アイデア1

修士論文を具体的に考えなくてはいけない。
テーマは,投資家の合理的な投資行動とはなにか?
アイデア1 短期的(四半期決算や年度決算など)な利益の目標があるなかで,
3~5年の市場のサイクルを考えるとベストなアセットアロケーションはどうなる?
まずは,単純化した短期間(あくまでも年度決算を意識)での投資と,

アイデア2 ニューノーマル(低リターン)の時代における,長期投資家のアセットアロケーションは?
計測可能なリスクと不確実性に対していかに対応するか?

「戦略的アセットアロケーション(キャンベル&ビセイラ)に興味ある研究はたくさんあるが,
これをきっちり理解する能力を身につけるために勉強したいというだけなのだが。。
単純化した目標「長期的な資産運用について,各種のアイデアを数値・モデルによって表現し、アイデアの検証を数値的に行うための能力を身につけること」

2010年7月15日木曜日

ファイナンス大学院に行く準備

いまは科目履修で大学院に行っているが、
自分のやりたいことは、大学院にちゃんと行って理論をベースに実証して、
現実に応用すること。
修論の計画を立てよう。
まず、資産価格理論をやって、離散の数理ファイナンスをやる。

2010年1月31日日曜日

世界経済の現状 2010/1/30

前提
世界経済は回復がはじまっている
先進国は回復がゆっくり
潜在成長率の差が現れる

途上国は政策サポートがきいて早いスピードで回復 バブルが懸念

財政の拡大による債務の累積がリスク
成長の弱い国は適切な財政再建プロセスを示すことが必要

成長分野
エネルギー
途上国の消費を捕らえるもの

現在のバイアス
中国はバブル

2010年1月25日月曜日

世界経済の見通し 1/25/2019

景気対策が一巡後の各国の状況
アメリカ 個人消費は勢いなし、失業率はピークか?
財政の更なる拡大による弱いドルは、経常赤字ファイナンス国からの圧力が高まる
家計におけるdeleverage processの進展がマクロの貯蓄を増やす。
global imbalanceの解消は意味があるのか?

Eu 財政の引き締め方向 金融政策がブンデスバンク的に運営されるなら
回復の遅い国はマクロが壊滅的に打撃を受ける可能性もある。
潜在成長を発揮するneutral interest rateと比べることが必要?

axj. 中国の内部成長パス

2010年1月13日水曜日

貧困と携帯電話

途上国に情報技術を導入することで成長を促進できる
農家が農産物市況について情報を得ることで、買取業者との競争が公正になることが期待できる。

2010年1月12日火曜日

携帯市場の今後

スマートフォンが拡大する中で、これまでのhandset -makerの立場はいかに変化する?
handsetが主流の時代はハードの時代、これからはソフトの時代であるためソフトの力が強い企業が生き残る。
I-phone,andoroid,blackberry との親和性が高いソフトの供給が必要