ずっと考えていることだ。
ファイナンス理論に限定せず,金融とは社会の役に立っているのか?
そもそも金融はなんのためにあるのか考えてみると。
目的1 お金が必要な人にお金がまわる。⇒金融市場や金融機関の仕事であろう。
目的2 お金に困らないための手段を提供できる。⇒同じく金融市場や金融機関の仕事だが,大学やら研究者も考えなくてはいけない問題なのでは?
では,現状はどうか?
「お金が必要な人にお金がまわっているのか?」⇒中小企業はどうでしょう? 若い起業家はどうでしょう?
リスクをとってイノベーションを起こす可能性のあるものにお金が回らない。。
「お金に困らないための手段を提供できる?」⇒ 国民年金はどうでしょう? 金融機関は自分のことばかり考えてお客さんをないがしろにしていないか?
将来的にお金に困りそうな現実ばかりです。
私は,「お金に困らない手段の提供」として「金融教育」と「資産管理手法(アセットアロケーション」に興味がある。
日本は今後,低成長の時代になることは明らかです。これまでのように右肩上がりは期待できず,若者は長く働いたところでスキルが無ければ給与も上がらないと考えていると思います(私はそう思っている)
しかも,国民年金など国のセーフティーネットもあまり期待できません。
このような中では,自分の身を自分で守ることが必要です。
そのために「金融教育」が必要です。そして、自分の資産を増やし・守るための「資産管理手法」を身につけることが必要です。(私も必要です)
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