あっという間に春学期も終了しました。
なかなか新しいことを知るのは楽しいですね。
春学期の授業で学んだことをまとめてみる
1 ファイナンスの基礎
一番勉強になった授業です。
簡単にいうと、状態価格、リスク中立確率、確率割引ファクターを使って、一期間から多期間の証券価格、先物価格やらを出すという内容。最後に、伊藤の補題など連続モデルの導入をご紹介されました。
2金融数理の入門
線形代数、微分積分、確率統計といった基本的な内容。
重積分の計算がおもしろかった。
3金融数理
体育会系確率分布のトレーニング。計算体力作りです。
各種分布関数から平均、分散を手で計算するという内容。
体力ついたけど、自主トレしないといかんです。
4 金融データ分析の基礎
基本的な統計、計量経済学をEViewsを使って体験する内容。
計量経済学を一通りやっていたので、内容はすんなり理解。
秋学期の時系列分析の授業につながる授業です。
以上振り返りましたが、こらから修論の先行研究のペーパーを読まねばなりません。
多期間でのアセットアロケーションに興味があるので、関係ありそうなペーパーを読み出しました。
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