今週と来週にかけて今期に履修している授業の中間テストがあります。
ゴールデンウィークごろから宿題やらで,毎週土日は勉強ばかり。
基礎的な科目が多いので,それぞれの内容がリンクしており(例えば,基礎的な統計やら線形代数がファイナンス理論の授業で使われている)なかなか面白いです。
ただ,大変。
先週の授業
①データ分析関連:検定について,単回帰のさわり 決定係数など
②金融数理入門:微分積分(積分の基礎 大学の始めくらいにやった気がする)
③ゼミ:H先生のゼミです。CAPMに関する初期の論文を輪読
④ファイナンスの基礎:世の中的には,基礎ではないですが,大学院レベル・ICSレベルでは基礎ということ。状態価格・リスク中立確率・CAPM・APTを2.3回の授業でやりました。う~、難しいけど自習でやるよりもよくわかる。
まだまだ基礎的な内容ですが,これがきっちり理解できていないと先には進めない。頑張ろう!
H先生曰く,「寝ていても解けるようになるくらいになりましょう。」
4月からICS 金融戦略・経営財務コースのHPが更新されており,わかりやすいです。
http://www.fs.ics.hit-u.ac.jp/mba_course/
(ファイナンス理論の研究と不動産ファンド投資関連の仕事をする日々) 一橋ICSにてファイナンスの勉強を始めた若手金融マンのブログ /ファイナンス・読書・市場・CFA・MBA etcについての雑記。
2011年5月23日月曜日
7つの制約にしばられない生き方 (本田 直之)
7つというのは、
時間 場所 ワークスタイル 人間関係 お金 服装 思考
です。
これにしばられないためにはどうしたら良いのかが書いてあるだけです。
こういう本は、たまに読むと心をいれかえて頑張ろうという気になる。
最初に色々な人の言葉が書いてあって、いい言葉です。
ボブ・ディラン、ジェームズ・ディーン、スティーブ・ジョブ
私は、ボブ・ディランの言葉が好きです。
『朝起きてから夜寝るまでの間に、
自分が本当にしたいことをしていれば、
その人は成功者だ 』
大学院で勉強できるのは、幸せだなぁと思い、頑張ろうという気持ちになりました。
時間 場所 ワークスタイル 人間関係 お金 服装 思考
です。
これにしばられないためにはどうしたら良いのかが書いてあるだけです。
こういう本は、たまに読むと心をいれかえて頑張ろうという気になる。
最初に色々な人の言葉が書いてあって、いい言葉です。
ボブ・ディラン、ジェームズ・ディーン、スティーブ・ジョブ
私は、ボブ・ディランの言葉が好きです。
『朝起きてから夜寝るまでの間に、
自分が本当にしたいことをしていれば、
その人は成功者だ 』
大学院で勉強できるのは、幸せだなぁと思い、頑張ろうという気持ちになりました。
2011年5月21日土曜日
宿題の嵐 やるしかない
各授業でどしどし宿題が出ております。高校生みたいです。
統計学,ファイナンス理論の基礎的なもの,ファイナンスのための基礎的な数学など大概数学です。
しかし,これをやれば理解は進みます。本当に筋トレみたいです。
そして,6月の初めに中間試験が・・・
頑張って勉強せねばなりません。
今日は,竹橋まで行こうと思いましたが,あえて国立キャンパスに自転車で行ってきました。
大学生と一緒に勉強するのは不思議なかんじでした。
1年目は基礎体力作りと決めていたので,予定通りかなという感じ。
自分の数学的能力が低下していることを痛感しました。
まあ,やるしかない。自分の道は自分で切り開かなくては!!
2011年5月8日日曜日
読書「合理的市場という神話」

現在のファイナンス理論が如何に生まれてきたのかがよくまとまっており,
合理的市場を前提とした議論の問題点などがよくわかる本です。
アービング・フィッシャー,ポートフォリオ理論のハリー・マーコヴィッツからバフェット,グリーンスパンなどファイナンス理論と金融市場に大きな影響を与えた巨人たちを中心に数式を使わずに,彼らの業績をわかりやすく書かれていることがこの本の良いところ。
ただし,証券アナリスト試験のレベルの知識がないと内容が理解できないところも多いと思われます。
これを読むとファイナンス理論は役に立たないという人もいると思いますが,
金融市場に関わるなら他の人がいかなる行動原理に基づいているのかを知ることが大切であり,
ファイナンス理論を学ぶ価値はあると私は考えています。
ここ1~2年で,リーマンショックを振り返る内容の本がいろいろ出ているので時間を見つけて読んでいきたいです。
2011年5月1日日曜日
線形代数 確率統計の授業
今週から2回目の授業でした。履修する授業も決まって数学を忘れていることを痛感した1週間でした。
数学の入門の授業では,行列の対角化やコレスキー分解など初めてのことが展開され・・・・
まあやっていることはわかっても自分で再現するのは難しそうなので勉強しなくてはいけない。
確率統計の基礎的なことをやる授業では,ひたすら大学の教養課程でやった統計学を思い出すために手を動かすということをやった。
祝日の中央線でひたすら離散確率の練習問題を解いていました。
仕事も忙しいが,数学を使いこなせるように勉強しなくては,ひとまず今学期は体力づくりに励みます。
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