2012年1月25日水曜日

期末テストまで、あとわずか。

なんだかんだでM1の後期も残りわずか。
あっという間の一年でした。
と、言ってもまだ期末テストがあります。

履修している授業は、すべて計量系。
コーポレートファイナンス関係は履修せず、当初の目的である自分で分析する能力を身につけるとい観点から
計量系に集中しました。

主な内容
1 ファイナンス理論の概観について
基本的なファイナンス理論、といってもオイラー方程式やらDPがサクッとでてくる。
その他、インセンティブに関する議論など。

統計分析の基礎的なものについて
統計ソフトのRを使った簡単な分析について紹介するもの。
Rは無料なので、家でも分析ができるので便利。

金融数理の基礎
簡単な話をやたら難しく議論する授業。
測度、確率論、マルチンゲール、二項モデルという流れ。
丁寧に議論がなされるので、他の授業で突如導入される数学的な概念
(確率の定義など)を理解するのに役立つ。
そして、課題を出すと先生が丁寧にコメントしてくれる素晴らしいサービスがついている。
ただ、ややこしい議論を理解するのは大変。

小難しい統計分析について
役に立ちそうだが..難しくてよくわからない。
情報量基準の考え方などは、参考になった。
色々な授業で、同じような内容を違う切り口でやるので、
なかなか面白い。回帰分析、ベイズなど。


ポートフォリオに関するマニアックな議論
筆舌に尽くし難い内容。平均分散をベクトル空間で理解するやら、
内容はかなり飛んでいますので、また改めて書きます。

ARから共和分までのEviewsによる時系列分析
時系列分析について理論の説明があり、それをもとにEviewsで実際にデータの分析を行う授業。
授業は丁寧な説明で、教科書がとても良い本。
大学院の時に勉強した時は、共和分などよくわからなかったが大分理解できた。

どの授業も大変なので、テスト勉強頑張らないといけません。

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