2010年7月30日金曜日

大学院入試 なぜ知りたいのか?

なぜ知りたいのか?
個人として投資は行うべきなのかを知りたい。投資手法に関する情報はたくさんあるが、本当に長期的にいみがあるのか? 長期的にあるべき姿を知り、現在の日本に足りない個人の資産運用に関する哲学を広めることをしたい。

長期的にあるべき姿を考える分野がアセットアロケーションである。
個別のアセットクラスでどんなによいパフォーマンスをだしても、マイナスのリターンを出すセクターへオーバーウエイトしたら意味がない。

あるべき姿を知り、現実との差異を埋めるために、定量的に事実を示す能力が必要。

実務では短期的な運用になりやすい。年度で決算やるから、長期的な視野は欠如。では、決算を忘れてALMをベースに考えるとどんな戦略が合致する?
年金 生保など運用期間が長い投資家に必要な運用スタイルは?いかにリスクを取るべきなのか?

2010年7月19日月曜日

ファイナンス大学院 修士論文計画書 アイデア1

修士論文を具体的に考えなくてはいけない。
テーマは,投資家の合理的な投資行動とはなにか?
アイデア1 短期的(四半期決算や年度決算など)な利益の目標があるなかで,
3~5年の市場のサイクルを考えるとベストなアセットアロケーションはどうなる?
まずは,単純化した短期間(あくまでも年度決算を意識)での投資と,

アイデア2 ニューノーマル(低リターン)の時代における,長期投資家のアセットアロケーションは?
計測可能なリスクと不確実性に対していかに対応するか?

「戦略的アセットアロケーション(キャンベル&ビセイラ)に興味ある研究はたくさんあるが,
これをきっちり理解する能力を身につけるために勉強したいというだけなのだが。。
単純化した目標「長期的な資産運用について,各種のアイデアを数値・モデルによって表現し、アイデアの検証を数値的に行うための能力を身につけること」

2010年7月15日木曜日

ファイナンス大学院に行く準備

いまは科目履修で大学院に行っているが、
自分のやりたいことは、大学院にちゃんと行って理論をベースに実証して、
現実に応用すること。
修論の計画を立てよう。
まず、資産価格理論をやって、離散の数理ファイナンスをやる。

2010年1月31日日曜日

世界経済の現状 2010/1/30

前提
世界経済は回復がはじまっている
先進国は回復がゆっくり
潜在成長率の差が現れる

途上国は政策サポートがきいて早いスピードで回復 バブルが懸念

財政の拡大による債務の累積がリスク
成長の弱い国は適切な財政再建プロセスを示すことが必要

成長分野
エネルギー
途上国の消費を捕らえるもの

現在のバイアス
中国はバブル

2010年1月25日月曜日

世界経済の見通し 1/25/2019

景気対策が一巡後の各国の状況
アメリカ 個人消費は勢いなし、失業率はピークか?
財政の更なる拡大による弱いドルは、経常赤字ファイナンス国からの圧力が高まる
家計におけるdeleverage processの進展がマクロの貯蓄を増やす。
global imbalanceの解消は意味があるのか?

Eu 財政の引き締め方向 金融政策がブンデスバンク的に運営されるなら
回復の遅い国はマクロが壊滅的に打撃を受ける可能性もある。
潜在成長を発揮するneutral interest rateと比べることが必要?

axj. 中国の内部成長パス

2010年1月13日水曜日

貧困と携帯電話

途上国に情報技術を導入することで成長を促進できる
農家が農産物市況について情報を得ることで、買取業者との競争が公正になることが期待できる。

2010年1月12日火曜日

携帯市場の今後

スマートフォンが拡大する中で、これまでのhandset -makerの立場はいかに変化する?
handsetが主流の時代はハードの時代、これからはソフトの時代であるためソフトの力が強い企業が生き残る。
I-phone,andoroid,blackberry との親和性が高いソフトの供給が必要