2009年9月27日日曜日

高尾山

初めて行きました。同期計7人。ケーブルカー使ったららくらく登れるけれども、徒歩で行くといい運動でした。吊り橋にはちょっとがっかり。夜景もまあまあだし良かったです。

2009年9月19日土曜日

今週の勉強

アニマル・スピリット ジョージ・A・アカロフ/ローバート・J・シラー 著
pp125まで

銀行規制に関して
当局の態度:全般に関して「貸し渋りをするな」⇔個別行に関して「適切な査定」
銀行行動は、順・景気循環である。ゆえにリセッション下においては、資産の増加を緩める。
もしくは圧縮をすすめる。自己資本規制を、景気循環に対して銀行の行動が中立となる、つまり景気拡張期においてリスク・テイクを抑え、一方で景気後退期にリスクの圧縮を抑える様な仕組みとすることでも、金融主導のバブルをおさえることは難しい。そもそもバブルの生成メカニズムについて通常の経済理論では合理的行動による説明を試みているが、発生を防止する方法を提示するに至っていないように思える。(続きは、「アニマル・スピリット」を読んでから)

2009年9月16日水曜日

最近忙しい

仕事が大忙しです。

最近の気になった話題 「財政の信認をいかに得るか?」
アメリカ、イギリスが景気対策のために発行した国債残高のGDP比はかつてない大きさになっている。
世界各国で政府による経済の下支えがなされているが、継続性には限界がある。
また、中央銀行が国債を買い入れることで大量の流動性を供給し、長期金利の上昇を抑えている(もしくは低下させている)
今問題となっているのは、集中治療室からやっとでて一般病棟に移った各国の経済が長期金利の上昇という不衛生極まりない環境に放り出されて生きていけるのかということだ。
ということで、財政の信認をいかに高めようかということが話題に。
中央銀行はかれこれ10-20年かけて信認を築き上げたが、財政にも同じことではできないのか?という意見と、そもそもインフレ傾向の強い政治家たちが財政を組み立てるのだから信認は得られるのか?とも考えられる。
個人的には、景気循環については金融政策、構造改革など経済の仕組み自体を変えることにお金を使うのが財政と考えているので、今回の危機対策としてはある程度の見通しがついたらあとは金融政策にお任せするべきと思う。財政政策は決定から実行までのラグが長いから、緩和をやめるのは早めにすべき。

2009年9月13日日曜日

大前の頭脳 大前研一 著

日本のシステム業界は、世界と戦うことはできない。
ITゼネコンとシステムを知らずに発注する役人。
仕組みを創ったものが勝つ。 i-pod がすごいのではなく、i-tunesがすごい。
グランドデザインもなく、規制をする→市場の発展が阻害される or 市場の崩壊
日本は今やシンガポール以下の豊かさ。 そしてしばらくすると香港にも抜かれかねない
ゼロ金利などの低金利の政策による国民の実質負担は300兆円。

円高の日本がやること!→海外資源(エネルギー、農産物)を手に入れる。鉱山会社を買う

IMFに代わるもの。 1 流動性機構(金融危機に際してプール金を使う) 2 通貨防衛機構 (通貨スワップ協定の拡充 や 銀行に対してHFへの融資を規制する)

ネクストマーケット C.K.プラハラード 著

インドやら南米やらの貧困層をいかにビジネスにするかを延々と述べた書

法律があっても法律を守るための仕組みが欠如している場合には、私的な慣習による契約の履行が行われるようにする仕組みづくりが大切。国家ではなく、人々のつながりから契約の履行を促す仕組みを作ることが必要。→「取引統治能力」

先進国の消費者のモデルをそのまま途上国の貧困層に適用してもうまくいかない。
所得の違いや生活習慣の違いがある。途上国の貧困層に対しても適用可能なビジネスモデルは先進国に適用可能なそれより汎用的である。

貧困層に対して成功しているビジネスは、資本の投下を抑えて利益を生むモデル。
急激な成長が伴うため拡張可能なシステムであることが必要。
女性の力を最大限に発揮する。成功しているモデルには、地元の女性をいかにビジネスに組み込むかが大事。 利益を生む組織に所属するということはステータスであり、アイデンティティの付与にもつながる。(国の統治において戸籍などの管理が不十分であると、個々人を認証する仕組みがない。)

The Economist September 5th 2009

気になったテーマ
中国の貿易収支は適切に統計がなされているのか? FOB basisとCustom Basisの違いがあるとしても、相手国の統計数字と違いすぎる。 実際の貿易収支は統計よりも大きいかも。

日本の政権交代 通常の民主的な国家において50年以上も一党独裁が続くの異常であった。
日本の今回の不況は、輸出と設備投資の縮小が原因。つまり製造業の不振。
消費支出を刺激する策も大事だが、企業の競争力を強化するような政策を打つべき。長期成長を目指すことが大切

2009年9月12日土曜日

そろそろCFAを

昨日は11時まで仕事。 効率的な仕事の仕方、拡張可能性のある仕事、などなど考えるべき点は多い
今日も「大前の頭脳」を読んでいる。
雨も止んできたから、美術館でも行こうっと。

2009年9月9日水曜日

今日の勉強

大前の頭脳 を読み始めた。
ネクストマーケットは面白かったけど、後半がひたすら実例で面白いけど気力をそがれた。

今の会社で働き続けるなら留学もいいかもと思った。応募してみようかな。

2009年9月6日日曜日

今日の勉強

昨日は仕事でした。 

今日は、朝からジムに行って、ご飯食べて、買い物して、少しだけ好き勝手でした。

ネクスト・マーケット C・K・プラハード 著 -pp172

2009年9月5日土曜日

今日の勉強

ネクスト・マーケット C・K・プラハラード著 pp60-94

2009年9月4日金曜日

今日の勉強

ネクスト・マーケット C・K・プラハラード著 pp35-60
BOP市場の規模は大きい。

眠い

2009年9月3日木曜日

今日の勉強

CFAのやる気がなくなったので
ネクスト・マーケット C・K・プラハラード著 を読み始めた
Bottom Of Piramid (BOP)市場の開拓

2009年9月1日火曜日

今日の勉強 9月1日

CFAを始めた しかしなかなか慣れるまで大変そうだ。
仕事のペース、勉強のペース 早くつかみたい