2009年9月19日土曜日

今週の勉強

アニマル・スピリット ジョージ・A・アカロフ/ローバート・J・シラー 著
pp125まで

銀行規制に関して
当局の態度:全般に関して「貸し渋りをするな」⇔個別行に関して「適切な査定」
銀行行動は、順・景気循環である。ゆえにリセッション下においては、資産の増加を緩める。
もしくは圧縮をすすめる。自己資本規制を、景気循環に対して銀行の行動が中立となる、つまり景気拡張期においてリスク・テイクを抑え、一方で景気後退期にリスクの圧縮を抑える様な仕組みとすることでも、金融主導のバブルをおさえることは難しい。そもそもバブルの生成メカニズムについて通常の経済理論では合理的行動による説明を試みているが、発生を防止する方法を提示するに至っていないように思える。(続きは、「アニマル・スピリット」を読んでから)

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