2010年9月27日月曜日

生活の習慣 自分への課題を考えてみる

1 Economistを一日一つコメントを書く。 十五分で書くこと
2 勉強 CFA text
3 仕事の情報 日経不動産マーケットを見る

いろいろありそうだけど、人生のスケジュールも考えなきゃ。

2010年9月23日木曜日

経済の見通し 2010年9月

日本は踊り場。 アジアの成長が貿易を通じて取り込めるのか? 短期的には良好。
世界は自国の貿易を通じた成長を目指し,通貨安を進めたい。
為替介入は,大した効果なし。85円台は想定レートよりも厳しい。

米国 日本化。 統計上見た目は成長しても,雇用・消費といった国民生活に直結する面での回復が見られない。
欧州 ソブリン問題はただの先延ばし。

中国 過少消費・過剰投資が今後の行く末を決める(長期的テーマ)
http://www.nikkei.com/biz/world/article/g=96958A9C9381959FE0E0E2E1E28DE0E0E2EBE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E7E2E0E0E2E3E2E6E1E0E2

2010年9月19日日曜日

読書-夢をかなえるゾウ

一年くらい前に読んだものをまとめました

ガネーシャという神様(ゾウ)がいろいろと課題を出しながら夢をかなえるためのアドバイスをするもの。
楽しみながらやることが大事と思った。

課題1 靴を磨く・・・・・・・・・・・・・・・・・○
課題2 コンビニでお釣りを募金する・・・・・・・・○
課題3 食事を腹八分をおさえる・・・・・・・・・・○
課題4 人が欲しがっているものを先取りする・・・・×
課題5 会った人を笑わせる・・・・・・・・・・・・△
課題6 トイレを掃除する・・・・・・・・・・・・・○
課題7 まっすぐ帰宅する・・・・・・・・・・・・・○
課題8 その日頑張れた自分をホメる・・・・・・・・△
課題9 一日何かをやめてみる・・・・・・・・・・・×
課題10 決めたことを続けるための環境を作る・・・・○
課題11 毎朝,全身鏡を見て身なりを整える・・・・・△
課題12 自分が一番得意なことを人に聞く・・・・・・△
課題13 自分の苦手なことを人に聞く・・・・・・・・△
課題14 夢を楽しく想像する・・・・・・・・・・・・○
課題15 運が良いと口に出して言う・・・・・・・・・△
課題16 ただでもらう・・・・・・・・・・・・・・・×
課題17 明日の準備をする・・・・・・・・・・・・・○
課題18 身近にいる一番大事な人を喜ばせる・・・・・○
課題19 誰か一人のいいところを見つけてホメる・・・△
課題20 人の長所を盗む・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○
課題21 求人情報誌を見る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○
課題22 お参りに行く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○
課題23 人気店に入り,人気の理由を観察する・・・・・・・△
課題24 プレゼントをして驚かせる・・・・・・・・・・・・・・・・・・○
課題25 やらずに後悔していることを今日から始める・・・△
課題26 サービスとして夢を語る・・・・・・・・・・△
課題27 人の成功をサポートする・・・・・・・・・・△
課題28 応募する・・・・・・・・・・・・・・・・・△
課題29 毎日,感謝する・・・・・・・・・・・・・・○

2010年9月14日火曜日

日本の今後のためになにができるのか?

菅さんがとりあえず総理で行くことが決まったが、日本はこれからどこに向かっていくのか?

日本に足りないもの、それは「チャレンジを賞賛しないこと」
なんでも人がやってないことにチャレンジすることは、尋常では無いエネルギーが必要だ。
ただ今の日本では、チャレンジをして失敗することに余りに寛容ではない。
またチャレンジして成功すると、今度は妬まれる。
可能性を秘めている人達が、本来の可能性を発揮してこそ社会は発展する。
私にできることは、なんだろう。
たぶん、自分自身が自分の可能性に挑戦することだろう。
否定されても自分の可能性を信じて、信念を曲げない努力こそが必要だ。
誰かができれば、他の人も同じく行動するはずだ。

私は金融の力で、すべての人の可能性を引き出すことをしたい。
お金を人生の制約にはしたくない。
ポートフォリオ・マネージメントや金融教育こそが必要と考えている

2010年9月9日木曜日

大学院入試 説明会

一橋ICSの説明会に行ってきました。
アカデミックで修士論文を重視しているのがわかりました。
やっぱりキッチリした論文を書きたいので、絶対入学できるように頑張る。
なかなか大変そうだけどやる価値はあると再確認できた。

2010年8月30日月曜日

投資の方針 2010/8/30

市場の常識と常識の崩壊

いまの市場は、メディアが悲観論を過剰に宣伝している。
市場は自己実現的だ。ファンダメンタルとは関係なく、市場参加者が思う方向に向かう。 株式が上がると思えば、株式はあがる。
いまは国債価格が高止まり(つまり、金利が低い)、多くの人が景気の回復が弱いことから低金利を前提に国債を積み増している。

ではどこまで低金利が続くのか。日米欧は、しばらく低金利政策を 維持するしかない。数年間は金利を上げる理由がうまれないだろう。
一方、途上国は比較的堅調に成長するであろう。日米欧の過剰マネーが、経済を破壊しないように対策をするべきた。アジア危機の教訓,「逃げ足の速い資金に依存しない」を忘れてはいけない。
途上国の安定成長は、先進国にとっても
必要だ。
世界は協調して,世界規模での生産・消費を促進すべきだ。

先進国のリスクは,金利の上昇だ。世界は,先進国の低金利がしばらく続くことを常識として持っている。
FRB,ECB,BOJは世界の常識を崩壊させる政策をいつかは採用する必要が生じる。
中央銀行にとって必要なことは、利上げのタイミングで市場の常識を修正することだ。
コミュニケーションを適切にとる必要がある。サプライズは,市場の崩壊をもたらす。

2010年8月29日日曜日

[読書]スティーブ•ジョブズ 脅威のプレゼン

スティーブ•ジョブズ 脅威のプレゼン
要点
1 聞き手にとってのメリットを伝える。生活がいかに変わるか、を伝えることぎ大切。
2 情熱をもてることをプレゼンする。
3 ヘッドライン わかりやすく。聞き手にとってより良い点を
4 聞き手に知って欲しいポイントをすべてリストアップして、3つになるまで絞り込む。3点ルール
5 問題提起、問題について聴衆に実感をもってもらう。
(1)なにをするのか?(2)どの問題を解決しようとしているのか?(3)他とはどう違うのか? (4)なぜ気にかける必要があるのか?
6 すべてを伝えることはできないから、簡素化してつたえる。
7 数字は具体的にのべる。 聴衆が具体的にイメージできる例えをつかう。

やはり聞き手にとって実感の持てる話し方が大切。