早稲田ファイナンス研究科にてアセットアロケーションの授業を受講中
最近の講義についてまとめたみた。 今後,ICSに入学したら各授業について記録を残したいです。
講義の話題
「国際分散投資の効果」 「為替オーバーレイ」など
興味を持った議論 「世界株の変動要因は,国別要因と業種要因のどちらが強いのか?」
論文によっては「先進国株式においては業種要因が強い」との結論がでている。このことは,先進国の企業がグローバルに活躍しているという感覚と一致する。一方で,実際は地域要因が業種要因よりも大きいとの論文もあり,意見はさまざま。
「フロンティアマーケット」
エマージングよりも先のフロンティアマーケットという概念
economistにおいて,アフリカの成長性について記事が出ている。
http://www.economist.com/node/17853324?story_id=17853324
アフリカの成長性は高いがマーケット規模が大きくないため,企業行動はアフリカではなくアジアを向くことになるとのこと。
長期的にはアフリカは有望であるが,当面はアジア重視なのでは? アフリカに対して将来のための種を播くことが当面大切だと感じた。
0 件のコメント:
コメントを投稿