「ローマ人の物語」を大半読んでいるため、すんなり内容が入ってくる。そして、日本人はどうしたら良い国を作れるのかを考えさせられる。国の外から眺めることは、大事です。小泉総理のころの文芸春秋連載ですが、日本政治の進歩のなさに呆れた。行動することの価値は大きい
働く意味について納得。『失業とは生活の手段を奪われるだけでなく自尊心を育む手段さえも奪われる…』 なるほど。 読んで疑問に思ったのが、
『どうしたら若い人が希望をもって働けるのか? 』
『そもそも希望がないと何が悪いのか?』
若い人が希望が薄いのは先が見えてるからではないかと考えている。
先が見えているとは,この先頑張っても衰退の時代に入った日本ではどうしようもないよなぁというあきらめが生じているということ
他の世代(団塊の世代やら団塊ジュニアやら)に文句を言ってもしょうがない(どうせ役に立たない)ならば,次の世代のために無責任な大人にならないことが若者世代には求められていると思いました。
将来のために行動すること!!
選挙に行く,ボランティアをする,教育関係の仕事をする,などなどいろいろあります。
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