2011年1月30日日曜日

ファイナンスは役に立つのか?

早稲田のファイナンス大学院のテスト勉強をする中で考えたこと。
「ファイナンスは役に立つのか?」
こんなことを感がている暇があったら勉強する方が,最適な行動ですが・・・

自分の中では,ファイナンスは「不確実性のあるなかでいかにベストな行動をするのかを考えるもの」と
考えており,「リスク」についての理解がファイナンスの本質を知ることと考えている。

どんなことにもリスクはある。ご飯を食べれば,食中毒になる可能性もあるし,電車にのれば事故の可能性もある。リスクを気にしていたら生きていけない。そんななかでみんな上手いことご飯食べたり,電車に乗ったりしているのは,①リスクに気付いていない ②リスクが無視できるほど小さい ③リスクをコントロールするすべを知っている, という対応をしているからでしょうか?

仕事をしていると,③リスクコントロールがあまりないような気がします。むしろリスクをなくすことにばかり焦点をあてている印象があります。

ということで,リスクコントロールということが私のファイナンスを学ぶ理由なのかなと考えている。
まとまりが無いのでまた考えることとしよう。テストに向けてまた勉強・・

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