<最終的なイメージ>
各種マクロ指標(鉱工業生産指数,日銀短観)や金利・株価など金融市況,更に不動産に関係する各産業セクター(デべ,百貨店,物流業者etc)のアナリストによる見通しなどを用いて,賃料やキャップレートなどの不動産ファンダメンタルの予測を行う。
<作業プロセス>
- 賃料やCAPレートに影響を与える指標を整理する。(CAPレートなら,不動産売買動向や金融市場からのリスクプレミアムの推計など)
- 各経済指標の見通しをいろいろ集め,賃料とCAPの見通しを整理する
と考えてみたが,途方もない感じがするので,とりあえず不動産市場の4象限モデルを参考に市場参加者を整理してみた。
大手不動産会社が開発(物件供給)を行いつつ,保有物件の賃貸を行っているため,市場参加者をきれいに分けることはできない。うーん,難しい。
まずは,オフィス市場について分析する。 つづく
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