9月から12月までにテキストを一回終わる
勉強スピード 3か月で48setionを読み終わる。
つまり一週間で4Section.
テキストPM 四冊 Ethic 一冊
九月第一週 九月第二週 九月第三週 でVol.2 500page 一日当たり30page-40page
九月第四週 十月第一週 十月第一週 でVol.3
十月第三週 十月第四週 十一月第一週 でVol.4
十一月第一週 十一月第三週 十一月第四週でvol.5
一二月 Vol.6 と調整期間
(ファイナンス理論の研究と不動産ファンド投資関連の仕事をする日々) 一橋ICSにてファイナンスの勉強を始めた若手金融マンのブログ /ファイナンス・読書・市場・CFA・MBA etcについての雑記。
2009年8月30日日曜日
読んだ本
市場を創る ジョン・マクミラン
ミクロ経済学では、市場は完全だ!と言っているが一体、どんな構造を持っているとスムーズな交易がなされるのか、というのこの本のテーマ。
Yahoo!オークションやe-bayが成長しているのはなぜ?
インターネットの発展によって、商品の価格に関する探索費用が大幅に低下した。
情報に対する費用が大幅に低下したことが要因。情報を集めることは、良いものをかえるという利益につながる。一方でコストがかかる。 Cost &Benefitを考慮して決定が行われる
ブランドの意義は、品質の保証。つまり情報のコストを払っていることになる。
オークションの仕組み どんなオークションなら適切な価格が引き出せる?
ミクロ経済学では、市場は完全だ!と言っているが一体、どんな構造を持っているとスムーズな交易がなされるのか、というのこの本のテーマ。
Yahoo!オークションやe-bayが成長しているのはなぜ?
インターネットの発展によって、商品の価格に関する探索費用が大幅に低下した。
情報に対する費用が大幅に低下したことが要因。情報を集めることは、良いものをかえるという利益につながる。一方でコストがかかる。 Cost &Benefitを考慮して決定が行われる
ブランドの意義は、品質の保証。つまり情報のコストを払っていることになる。
オークションの仕組み どんなオークションなら適切な価格が引き出せる?
読んだ本
ハイ・コンセプト ダニエル・ピンク 著
面白かったので2日くらいで読んだ。
要するに、クリエイティブになってインドや中国に奪われない仕事をしましょうということ。
[内容]
社会の変化について [農耕社会]→[産業社会]→[情報化社会]→[コンセプチュアル社会?]
人間の論理的思考(左脳寄り思考)なんてPCには勝てない。定型的な仕事は、弁護士や医師であってもPCの方が網羅的かつ安価に行うことができる。
しかし、新しいアイデアを統合して、新たなものを生み出すこと(右脳寄り思考)は、代替できない。
これからのsix sence(6つの感性)
面白かったので2日くらいで読んだ。
要するに、クリエイティブになってインドや中国に奪われない仕事をしましょうということ。
[内容]
社会の変化について [農耕社会]→[産業社会]→[情報化社会]→[コンセプチュアル社会?]
人間の論理的思考(左脳寄り思考)なんてPCには勝てない。定型的な仕事は、弁護士や医師であってもPCの方が網羅的かつ安価に行うことができる。
しかし、新しいアイデアを統合して、新たなものを生み出すこと(右脳寄り思考)は、代替できない。
これからのsix sence(6つの感性)
- 機能だけでなく「デザイン」
- 議論よりは「物語」
- 個別よりも「全体の調和」
- 論理ではなく「共感」
- まじめだけでなく「遊び心」
- モノよりも「生きがい」
おしゃれなトースター トースターがトースターたる役割を発揮するのは一日(1440分)のうち5分以内。つまり、0.3%しか活躍していない。残りの時間を、おしゃれな飾りとして役に立つのは当然 これからの時代、デザインを勉強すべき。
物語の大切さ。 数字よりも人の言葉により多くのことがある。有機的組織の創造。 たとえば、職場に無料のカフェテリアを作るのはどう?
日米金利について
米国の短期金利(Inter Bnak rate)が、日本よりも低下。
長期金利は米国の方が高い。
この意味は?
[短期金利(Inter-bank Rte)へ影響のある項目]
長期金利は米国の方が高い。
この意味は?
[短期金利(Inter-bank Rte)へ影響のある項目]
- 政策金利 日米大差ない
- 銀行のRisk premium これまで銀行経営の疑念が強かったが、最悪期は脱したとの観測から株式市場も回復(過剰の回復感が否めない)
全体として、米国の景気が回復することは世界経済にとってプラス要因である。日本にとっては、円高要因になる。アジア域内貿易を拡大することが必要。
[長期金利(Govement Bond)へ影響のある項目]- 経済の潜在的成長率 日本の人口が減少することはマイナス要因。 全要素生産性の観点からも、国による成長戦略が欠けていることも日本の成長率が伸びない要因か?
- インフレ率 国債増発の勢いからすると、米国の期待インフレ率はいつ上昇してもおかしくない。国債市場の需給の観点からも、金利の高騰に注意。
全体として、アメリカの長期金利が日本を下回る可能性はなさそうだ。
投資のパフォーマンス評価
不動産関連投資のパフォーマンスをいかに評価するか?
評価モデルを使う。モンテカルロシュミレーションを使って、市場リスクの計測と同様の手法を導入してみる
DCFを基本に考えると、必要な項目は①Cash flow ②discount rate
それぞれをモデル化する。
①Cash flowの構成項目は、(i)賃料の変動 (ii)空室率の変動 (ii)期限前の退出 (iv)Exit
②discount rate の構成項目は (i)risk free rate (既存の金利モデルのアイデアを使う) (ii)risk premiun (リスクをいかに評価する??)
2009年8月29日土曜日
2009年8月28日金曜日
8月26.27.28日の勉強
月刊予測エイジは面白い
しかし、The Economist を読む暇&気力を作らねば
読んでいる本「基礎から学ぶ 不動産投資ビジネス」 基本的すぎて面白くない
次の本に進んだほうがよいかも。
9月に入ったらCFAをやろう!
しかし、The Economist を読む暇&気力を作らねば
読んでいる本「基礎から学ぶ 不動産投資ビジネス」 基本的すぎて面白くない
次の本に進んだほうがよいかも。
9月に入ったらCFAをやろう!
2009年8月23日日曜日
2009年8月21日金曜日
2009年8月19日水曜日
2009年8月15日土曜日
2009年8月14日金曜日
2009年8月11日火曜日
登録:
コメント (Atom)