2009年8月30日日曜日

CFA Level III 勉強計画

9月から12月までにテキストを一回終わる

勉強スピード 3か月で48setionを読み終わる。
つまり一週間で4Section.
テキストPM 四冊 Ethic 一冊

九月第一週  九月第二週 九月第三週 でVol.2 500page  一日当たり30page-40page
九月第四週 十月第一週 十月第一週 でVol.3
十月第三週 十月第四週 十一月第一週 でVol.4
十一月第一週 十一月第三週 十一月第四週でvol.5
一二月 Vol.6 と調整期間

読んだ本

市場を創る ジョン・マクミラン

ミクロ経済学では、市場は完全だ!と言っているが一体、どんな構造を持っているとスムーズな交易がなされるのか、というのこの本のテーマ。

Yahoo!オークションやe-bayが成長しているのはなぜ?
インターネットの発展によって、商品の価格に関する探索費用が大幅に低下した。
情報に対する費用が大幅に低下したことが要因。情報を集めることは、良いものをかえるという利益につながる。一方でコストがかかる。 Cost &Benefitを考慮して決定が行われる
ブランドの意義は、品質の保証。つまり情報のコストを払っていることになる。

オークションの仕組み どんなオークションなら適切な価格が引き出せる?

読んだ本

銃・病原菌・鉄 (上) ジャレド・ダイアモンド 著

社会の発展の差を生みだした原因は? というのがテーマ
それぞれのおかれた環境次第です。という話。

家畜化 現在家畜として利用されている動物は、ユーラシア大陸が起源となっている。家畜を作ることで、労働力として利用することで生産性が向上する、食物が豊かになる、そして免疫ができる。
家畜化できるか否かは、動物の性格に依存している。そして、人間に都合のよい遺伝子を残すことができた動物が家畜化された。

農耕 人間に都合のよい遺伝子の交配がなされた食物が栽培されてきた。

物語として面白い

読んだ本 

ハイ・コンセプト  ダニエル・ピンク 著

面白かったので2日くらいで読んだ。
要するに、クリエイティブになってインドや中国に奪われない仕事をしましょうということ。

[内容]
社会の変化について [農耕社会]→[産業社会]→[情報化社会]→[コンセプチュアル社会?]

人間の論理的思考(左脳寄り思考)なんてPCには勝てない。定型的な仕事は、弁護士や医師であってもPCの方が網羅的かつ安価に行うことができる。
しかし、新しいアイデアを統合して、新たなものを生み出すこと(右脳寄り思考)は、代替できない。

これからのsix sence(6つの感性)
  1. 機能だけでなく「デザイン」
  2. 議論よりは「物語」
  3. 個別よりも「全体の調和」
  4. 論理ではなく「共感」
  5. まじめだけでなく「遊び心」
  6. モノよりも「生きがい」

おしゃれなトースター  トースターがトースターたる役割を発揮するのは一日(1440分)のうち5分以内。つまり、0.3%しか活躍していない。残りの時間を、おしゃれな飾りとして役に立つのは当然     これからの時代、デザインを勉強すべき。

物語の大切さ。 数字よりも人の言葉により多くのことがある。有機的組織の創造。 たとえば、職場に無料のカフェテリアを作るのはどう?

 

日米金利について

米国の短期金利(Inter Bnak rate)が、日本よりも低下。
長期金利は米国の方が高い。

この意味は?
[短期金利(Inter-bank Rte)へ影響のある項目]
  1. 政策金利 日米大差ない
  2. 銀行のRisk premium  これまで銀行経営の疑念が強かったが、最悪期は脱したとの観測から株式市場も回復(過剰の回復感が否めない)

全体として、米国の景気が回復することは世界経済にとってプラス要因である。日本にとっては、円高要因になる。アジア域内貿易を拡大することが必要。

[長期金利(Govement Bond)へ影響のある項目]
  1. 経済の潜在的成長率 日本の人口が減少することはマイナス要因。 全要素生産性の観点からも、国による成長戦略が欠けていることも日本の成長率が伸びない要因か?
  2. インフレ率 国債増発の勢いからすると、米国の期待インフレ率はいつ上昇してもおかしくない。国債市場の需給の観点からも、金利の高騰に注意。

全体として、アメリカの長期金利が日本を下回る可能性はなさそうだ。

投資のパフォーマンス評価

不動産関連投資のパフォーマンスをいかに評価するか?

評価モデルを使う。 

モンテカルロシュミレーションを使って、市場リスクの計測と同様の手法を導入してみる

DCFを基本に考えると、必要な項目は①Cash flow ②discount rate

それぞれをモデル化する。

①Cash flowの構成項目は、(i)賃料の変動 (ii)空室率の変動 (ii)期限前の退出 (iv)Exit

②discount rate の構成項目は (i)risk free rate (既存の金利モデルのアイデアを使う) (ii)risk premiun (リスクをいかに評価する??)

今週のニュースから

PBと消費者財メーカー

消費の低迷から消費者の選別が強まっている。
価格の安いPB(Private Brand)が、先進国マーケットではP&GやJ&Jの最大のライバルとなっている。
先進国の小売りはPBを作ることが可能である。しかし、新興国の小売りはまだそのレベルにはなっていないところも多い。
このため、消費財メーカーの目指すべきマーケットは新興国。
発展途上国の経済成長に伴い消費財の需要は、先進国のような構造に近づくことが考えられる。
今から新興国に進出し、先行者の利益を得るべき

2009年8月29日土曜日

日本の将来

東京国立博物館で伊勢神宮展を見てきた。
日本の誇るべき歴史です。20年毎に建て替えをしているらしいです。

池袋駅前では、総選挙前の演説。
民主党が次の建て替えまで、名前が残っているか甚だ疑問。
政権交代、政権交代とそればかり繰り返す政党は、
数年前に郵政民営化と叫び続けた政党と大差ない。

政権交代にもクーリングオフがあれば、無意味な政治の混乱の影響を一般市民が受けることはないのになぁと思った。

2009年8月28日金曜日

8月26.27.28日の勉強

月刊予測エイジは面白い
しかし、The Economist を読む暇&気力を作らねば

読んでいる本「基礎から学ぶ 不動産投資ビジネス」 基本的すぎて面白くない
次の本に進んだほうがよいかも。

9月に入ったらCFAをやろう!

2009年8月25日火曜日

今日の勉強

経営予測エイジを読んだ。

投資組合の・・を読んだ。 あまり面白くない

2009年8月23日日曜日

今日の勉強

ハイコンセプト 終了 自分しかできないことはなんなのか? 他国へ移転しない仕事をいかに生み出すか

いい人は損をするのか? 自分の存在意義をどこにみいだす?

2009年8月21日金曜日

今日の勉強

証券アナリストジャーナル 「距離で測る信用リスク」 これは不動産の評価にも使えるかも。
やはり、資産価格の評価モデルを作ることのほうがおもしろいと感じた。
仕組みをつくることのほうが向いているのかな?

読書 ハイ・コンセプト -pp69 楽しむことが大切。 論理的な思考ができることが、ある程度の成功をするための必要条件であることは終わった。 

2009年8月19日水曜日

今日の勉強

証券アナリストジャーナル 「環境変化の中でのより有効なリスクマネージメントの追及」

CFA 申し込みを行った

2009年8月18日火曜日

今日の勉強

市場を創る 終わり

CFA Level II pass

2009年8月17日月曜日

今日の勉強

不動産ファイナンス大全 終了

市場を創る -pp268

2009年8月15日土曜日

今日の勉強

不動産ファイナンス大全 pp318まで
市場を創る pp186まで

今日は典型的夏の天気です。早起きすると気持ちいい

2009年8月14日金曜日

今後の勉強の予定

目標 2010.June CFA Level III 2011 大学院入試準備

スケジュール 
2009
9 協会テキスト  読書を進めること
10 協会テキスト  
11 協会テキスト
12 協会テキスト
2010
1 外部テキスト
2 外部テキスト
3 外部テキスト
4 CFA 問題演習
5 CFA 問題演習
6 CFA 試験
7 ファイナンスの中級テキスト 
8
9
 

今日の勉強

不動産ファイナンス大全 pp260- pp280
市場を創る pp109-pp146

今日の勉強 8月12日

不動産ファイナンス大全 pp227-259

2009年8月11日火曜日

今日の勉強

不動産ファイナンス大全 ピーター・リンネマン pp210-pp226
市場を創る ジョン・マクミラン pp99-pp108

地震に雨だから、災害対策をしなければ

2009年8月10日月曜日

今日の勉強

市場を創る ジョンマクミラン pp61-98



時間の使い方が悪かった