2009年8月30日日曜日

読んだ本 

ハイ・コンセプト  ダニエル・ピンク 著

面白かったので2日くらいで読んだ。
要するに、クリエイティブになってインドや中国に奪われない仕事をしましょうということ。

[内容]
社会の変化について [農耕社会]→[産業社会]→[情報化社会]→[コンセプチュアル社会?]

人間の論理的思考(左脳寄り思考)なんてPCには勝てない。定型的な仕事は、弁護士や医師であってもPCの方が網羅的かつ安価に行うことができる。
しかし、新しいアイデアを統合して、新たなものを生み出すこと(右脳寄り思考)は、代替できない。

これからのsix sence(6つの感性)
  1. 機能だけでなく「デザイン」
  2. 議論よりは「物語」
  3. 個別よりも「全体の調和」
  4. 論理ではなく「共感」
  5. まじめだけでなく「遊び心」
  6. モノよりも「生きがい」

おしゃれなトースター  トースターがトースターたる役割を発揮するのは一日(1440分)のうち5分以内。つまり、0.3%しか活躍していない。残りの時間を、おしゃれな飾りとして役に立つのは当然     これからの時代、デザインを勉強すべき。

物語の大切さ。 数字よりも人の言葉により多くのことがある。有機的組織の創造。 たとえば、職場に無料のカフェテリアを作るのはどう?

 

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