来年にはgdp中国に日本は抜かれる。
日本のgdp向上の為には、成長戦略と将来への不安を抑える政策が必要
Bubble trouble?
Dec 30th 2009
From Economist.com
China is set to overtake Japan in the world economic rankings
NEXT year China will overtake Japan to become the world’s second-largest economy. Its rapid ascent has led some to question whether China will follow in Japan’s footsteps, with the bursting of a massive bubble followed by years of decline. But China is still far poorer than Japan was at its peak, and thus has more room to improve productivity. A transition of surplus labour from agriculture to industry and services would increase efficiency and bring its economy more in line with the developed world. And China’s stimulus package has produced much needed infrastructure that will reinforce future growth. But in the long run, a shift away from investment and exports towards domestic consumption would make China’s output more sustainable, and help it to avoid experiencing a bubble like Japan's.
(ファイナンス理論の研究と不動産ファンド投資関連の仕事をする日々) 一橋ICSにてファイナンスの勉強を始めた若手金融マンのブログ /ファイナンス・読書・市場・CFA・MBA etcについての雑記。
2009年12月31日木曜日
2009年12月27日日曜日
世界を変えるビジネス
世界の状況
ITの進歩により消費者と生産者の情報の非対称性が縮小。
また生産者間の技術格差は縮小し、商品自体のさは少ないため感情に訴えることができる会社が生き残る。
例えば環境対策のプリウスやCSRが盛んな企業が生き残る。
またこれまでのように自社の利益のみ追及し地域社会に貢献できない会社は消える。
環境対策のできる会社への選別が強まる
また建前の社会貢献は見破られ、社会に価値ある商品とサービスを提供する企業が生き残る。
ITの進歩により消費者と生産者の情報の非対称性が縮小。
また生産者間の技術格差は縮小し、商品自体のさは少ないため感情に訴えることができる会社が生き残る。
例えば環境対策のプリウスやCSRが盛んな企業が生き残る。
またこれまでのように自社の利益のみ追及し地域社会に貢献できない会社は消える。
環境対策のできる会社への選別が強まる
また建前の社会貢献は見破られ、社会に価値ある商品とサービスを提供する企業が生き残る。
2009年12月22日火曜日
Great stability
2009に経済は安定しているようにみえる
原因は、政府の頑張りと中央銀行の大盤振る舞いによるもの
今の安定は維持不能である(財政赤字とインフレ懸念)
民間がもどることが不可欠であるが、よわい。
政府は成長戦略を示すべき
現在のgreat stability は過度な楽観をうむためきけんだ
2010年の腰折れ (ユーロ圏と日本の財政赤字懸念による金利の高騰に注意)
原因は、政府の頑張りと中央銀行の大盤振る舞いによるもの
今の安定は維持不能である(財政赤字とインフレ懸念)
民間がもどることが不可欠であるが、よわい。
政府は成長戦略を示すべき
現在のgreat stability は過度な楽観をうむためきけんだ
2010年の腰折れ (ユーロ圏と日本の財政赤字懸念による金利の高騰に注意)
2009年12月21日月曜日
2009年12月15日火曜日
2009年12月13日日曜日
社会をかえるを仕事にする 駒崎弘樹
政府や自治体では社会を良い方向に変える力が弱い。 官僚組織は失敗しないことが指標
日本は失敗を良しとしない文化がある 社会を変える為には、リスクを取ることが必要
各々の組織の力を使うべき
どうやったら社会をよくできるか?とりあえず行動
日本は失敗を良しとしない文化がある 社会を変える為には、リスクを取ることが必要
各々の組織の力を使うべき
どうやったら社会をよくできるか?とりあえず行動
2009年12月4日金曜日
2009年12月3日木曜日
2009年12月1日火曜日
2009年11月29日日曜日
考察 リスクについて
(1)金利変動リスク
(1-1)実質金利変動リスク
(1-2)インフレ期待
(2)カントリーリスク
(2-1)政治リスク
(2-2)法律遵守状況
(3)為替リスク
(3-1)金利変動(金利平価)
(3-2)物価変動(PPP)
(3-3)通貨管理体制
(4)信用リスク
(4-1)デフォルトリスク
(4-1-1)事業運営リスク
(4-1-2)財務運営リスク
(4-2)格下リスク
(1-1)実質金利変動リスク
(1-2)インフレ期待
(2)カントリーリスク
(2-1)政治リスク
(2-2)法律遵守状況
(3)為替リスク
(3-1)金利変動(金利平価)
(3-2)物価変動(PPP)
(3-3)通貨管理体制
(4)信用リスク
(4-1)デフォルトリスク
(4-1-1)事業運営リスク
(4-1-2)財務運営リスク
(4-2)格下リスク
読んだ本 市場は間違える、だからチャンスがある
常識を疑え! 市場のバイアスとなっている要素を見つけることだ
ジョージソロス 再帰理論
①市場は、非効率
②価格は、実態と市場参加者が相互に影響し合って形成されるもの
→市場のモメンタムに大きな影響を受けて価格は形成される
市場価格形成プロセス
①市場参加者によるトレンドの認識&アクション
ある会社のリストラ→投資家の行動変化(ファンダメンタルの改善の認識)→市場価格の変化→他の投資家の行動が変化(より広範な市場価格の変化)→企業によるエクイティファイナンスの増加(企業ファンダメンタルのさらなる変化)→ファンダメンタルの変化による他の投資家の行動変化
機関投資家と再帰プロセス
①ポートフォリオにおける損失の発生→②ロスカット行動→③市場価格への悪影響→④マクロ経済のファンダメンタルへの悪影響→⑤企業行動の変化→⑤市場価格の変化→⑥投資行動の変化
可謬性(間違ってしまうこと)と再帰性(フィードバックループ)
政府は政策の運営を誤る。市場価格は、判断材料の一つであるが、投資家の行動の影響を受ける。
投資家は常にバイアスを持っている。ニューエコノミー、デカップリングなど
バイアスによる投資行動が、トレンドを生む
ジョージソロス 再帰理論
①市場は、非効率
②価格は、実態と市場参加者が相互に影響し合って形成されるもの
→市場のモメンタムに大きな影響を受けて価格は形成される
市場価格形成プロセス
①市場参加者によるトレンドの認識&アクション
ある会社のリストラ→投資家の行動変化(ファンダメンタルの改善の認識)→市場価格の変化→他の投資家の行動が変化(より広範な市場価格の変化)→企業によるエクイティファイナンスの増加(企業ファンダメンタルのさらなる変化)→ファンダメンタルの変化による他の投資家の行動変化
機関投資家と再帰プロセス
①ポートフォリオにおける損失の発生→②ロスカット行動→③市場価格への悪影響→④マクロ経済のファンダメンタルへの悪影響→⑤企業行動の変化→⑤市場価格の変化→⑥投資行動の変化
可謬性(間違ってしまうこと)と再帰性(フィードバックループ)
政府は政策の運営を誤る。市場価格は、判断材料の一つであるが、投資家の行動の影響を受ける。
投資家は常にバイアスを持っている。ニューエコノミー、デカップリングなど
バイアスによる投資行動が、トレンドを生む
読んだ本 The Black Swan 下
予想していないもの、探していなかったものを見つけたことが、大きな影響を持っている。
大きな発見は、探して見つけたものではない。偶然がもたらしたもの。ゆえに、ひたすら探すことが必要。
新しいモノを買っても、しばらくすると新しいものがほしくなる。なぜ?新しいものを買ったときは、これが最高と判断していたのに。 結局、予想は当たらない
他人が積極的な時に消極的になる。そして他人が消極的になるときに積極的になる。
リスクを認識してやるべきだ。人の意識の外にあるリスクを探すべきだ。
拡張可能性→1時間働いても、拡張不可能な仕事は1時間の結果しか生まない。一方で、拡張可能な仕事は1時間の仕事が、1年の結果を生み出すことができる。モノを作ることは、拡張不可能。インプットを増やさないと結果が増えない。一方で、アイデアの創出は5分の思いつきが、世界を変えることがある。
給料の高い仕事を自分からやめることは、お金で得られるよりも大きな満足が得られる。運命を自分で決める。ゲームのルールを自分で決めれば、負け犬にはならない
大きな発見は、探して見つけたものではない。偶然がもたらしたもの。ゆえに、ひたすら探すことが必要。
新しいモノを買っても、しばらくすると新しいものがほしくなる。なぜ?新しいものを買ったときは、これが最高と判断していたのに。 結局、予想は当たらない
他人が積極的な時に消極的になる。そして他人が消極的になるときに積極的になる。
リスクを認識してやるべきだ。人の意識の外にあるリスクを探すべきだ。
拡張可能性→1時間働いても、拡張不可能な仕事は1時間の結果しか生まない。一方で、拡張可能な仕事は1時間の仕事が、1年の結果を生み出すことができる。モノを作ることは、拡張不可能。インプットを増やさないと結果が増えない。一方で、アイデアの創出は5分の思いつきが、世界を変えることがある。
給料の高い仕事を自分からやめることは、お金で得られるよりも大きな満足が得られる。運命を自分で決める。ゲームのルールを自分で決めれば、負け犬にはならない
2009年11月26日木曜日
Hedge fund private equity regulation by EU
EU will set regulation plan for hedge fund and private equity
fee for these isn't same as that for banker. Structure of these funds are partnership, they does not steal from theire client asset like a banker.
Whey are hedge fund under hardvregulation?
Politician don't like fund
fee for these isn't same as that for banker. Structure of these funds are partnership, they does not steal from theire client asset like a banker.
Whey are hedge fund under hardvregulation?
Politician don't like fund
2009年11月24日火曜日
2009年11月17日火曜日
Gold and currency
India bought gold. It has not small impact on gold market. Gold is surging and us doller is depreciating. But the portion of gold in india's reserve is small. The country which has huge reserve doesn't have the intention to run away from doller. But higher gold price indicate, the rise of inflation.
2009年11月13日金曜日
Fate of fed
Chris Dodd, chairman of the Senate Banking Committee, published his proposals to restructure American financial regulation, which include a plan to take away many of the Federal Reserve’s powers as a banking supervisor and place them in a new agency. Mr Dodd wants the central bank to return to its “core functions” of setting monetary policy and being the lender of last resort. Last month his counterpart in the House of Representatives, Barney Frank, unveiled a plan, drafted with the help of Treasury officials, that would expand the Fed’s powers.
2009年11月10日火曜日
2009年10月30日金曜日
The Economist oct 30th
Afgan iraq 壊れた国になってしまうのか? テロの脅威がおさまらない。 米国が増派により解決しようとしているが他国は同調せず。
欧州の銀行は、ingがリストラ中。政府の関与のありかたは?
利上げした国 ノルウェー 石油資源の豊かで外貨準備が豊富な國が異常な金利から脱却
欧州の銀行は、ingがリストラ中。政府の関与のありかたは?
利上げした国 ノルウェー 石油資源の豊かで外貨準備が豊富な國が異常な金利から脱却
2009年10月28日水曜日
2009年10月27日火曜日
Budget deficit management
America's deficit is growing
condition to reduce its acumulated debt
1.economic growth.
2.disciplin from goverment
3.
Debt ratio to GDP will go up to more than 100%.
Rating of long term debt may be downgraded.
Other country whose ratio became more than 100% was downgraded.
Demand for USD is important. For now ther is mo alternative. EUR is too young
condition to reduce its acumulated debt
1.economic growth.
2.disciplin from goverment
3.
Debt ratio to GDP will go up to more than 100%.
Rating of long term debt may be downgraded.
Other country whose ratio became more than 100% was downgraded.
Demand for USD is important. For now ther is mo alternative. EUR is too young
2009年10月23日金曜日
2009年10月21日水曜日
JPMorgan とGSが勝者?
JPモルガンが好調。gsも同様。
マーケットの回復によって有価証券関連は追い風
一方でクレジット関連は失業率が止まらないと
引当費用の負担がのしかかる。
競争相手が減ったけど大丈夫かなぁ
マーケットの回復によって有価証券関連は追い風
一方でクレジット関連は失業率が止まらないと
引当費用の負担がのしかかる。
競争相手が減ったけど大丈夫かなぁ
2009年10月17日土曜日
2009年10月11日日曜日
2009年10月10日土曜日
2009年9月27日日曜日
2009年9月19日土曜日
今週の勉強
アニマル・スピリット ジョージ・A・アカロフ/ローバート・J・シラー 著
pp125まで
銀行規制に関して
当局の態度:全般に関して「貸し渋りをするな」⇔個別行に関して「適切な査定」
銀行行動は、順・景気循環である。ゆえにリセッション下においては、資産の増加を緩める。
もしくは圧縮をすすめる。自己資本規制を、景気循環に対して銀行の行動が中立となる、つまり景気拡張期においてリスク・テイクを抑え、一方で景気後退期にリスクの圧縮を抑える様な仕組みとすることでも、金融主導のバブルをおさえることは難しい。そもそもバブルの生成メカニズムについて通常の経済理論では合理的行動による説明を試みているが、発生を防止する方法を提示するに至っていないように思える。(続きは、「アニマル・スピリット」を読んでから)
pp125まで
銀行規制に関して
当局の態度:全般に関して「貸し渋りをするな」⇔個別行に関して「適切な査定」
銀行行動は、順・景気循環である。ゆえにリセッション下においては、資産の増加を緩める。
もしくは圧縮をすすめる。自己資本規制を、景気循環に対して銀行の行動が中立となる、つまり景気拡張期においてリスク・テイクを抑え、一方で景気後退期にリスクの圧縮を抑える様な仕組みとすることでも、金融主導のバブルをおさえることは難しい。そもそもバブルの生成メカニズムについて通常の経済理論では合理的行動による説明を試みているが、発生を防止する方法を提示するに至っていないように思える。(続きは、「アニマル・スピリット」を読んでから)
2009年9月16日水曜日
最近忙しい
仕事が大忙しです。
最近の気になった話題 「財政の信認をいかに得るか?」
アメリカ、イギリスが景気対策のために発行した国債残高のGDP比はかつてない大きさになっている。
世界各国で政府による経済の下支えがなされているが、継続性には限界がある。
また、中央銀行が国債を買い入れることで大量の流動性を供給し、長期金利の上昇を抑えている(もしくは低下させている)
今問題となっているのは、集中治療室からやっとでて一般病棟に移った各国の経済が長期金利の上昇という不衛生極まりない環境に放り出されて生きていけるのかということだ。
ということで、財政の信認をいかに高めようかということが話題に。
中央銀行はかれこれ10-20年かけて信認を築き上げたが、財政にも同じことではできないのか?という意見と、そもそもインフレ傾向の強い政治家たちが財政を組み立てるのだから信認は得られるのか?とも考えられる。
個人的には、景気循環については金融政策、構造改革など経済の仕組み自体を変えることにお金を使うのが財政と考えているので、今回の危機対策としてはある程度の見通しがついたらあとは金融政策にお任せするべきと思う。財政政策は決定から実行までのラグが長いから、緩和をやめるのは早めにすべき。
最近の気になった話題 「財政の信認をいかに得るか?」
アメリカ、イギリスが景気対策のために発行した国債残高のGDP比はかつてない大きさになっている。
世界各国で政府による経済の下支えがなされているが、継続性には限界がある。
また、中央銀行が国債を買い入れることで大量の流動性を供給し、長期金利の上昇を抑えている(もしくは低下させている)
今問題となっているのは、集中治療室からやっとでて一般病棟に移った各国の経済が長期金利の上昇という不衛生極まりない環境に放り出されて生きていけるのかということだ。
ということで、財政の信認をいかに高めようかということが話題に。
中央銀行はかれこれ10-20年かけて信認を築き上げたが、財政にも同じことではできないのか?という意見と、そもそもインフレ傾向の強い政治家たちが財政を組み立てるのだから信認は得られるのか?とも考えられる。
個人的には、景気循環については金融政策、構造改革など経済の仕組み自体を変えることにお金を使うのが財政と考えているので、今回の危機対策としてはある程度の見通しがついたらあとは金融政策にお任せするべきと思う。財政政策は決定から実行までのラグが長いから、緩和をやめるのは早めにすべき。
2009年9月13日日曜日
大前の頭脳 大前研一 著
日本のシステム業界は、世界と戦うことはできない。
ITゼネコンとシステムを知らずに発注する役人。
仕組みを創ったものが勝つ。 i-pod がすごいのではなく、i-tunesがすごい。
グランドデザインもなく、規制をする→市場の発展が阻害される or 市場の崩壊
日本は今やシンガポール以下の豊かさ。 そしてしばらくすると香港にも抜かれかねない
ゼロ金利などの低金利の政策による国民の実質負担は300兆円。
円高の日本がやること!→海外資源(エネルギー、農産物)を手に入れる。鉱山会社を買う
IMFに代わるもの。 1 流動性機構(金融危機に際してプール金を使う) 2 通貨防衛機構 (通貨スワップ協定の拡充 や 銀行に対してHFへの融資を規制する)
ITゼネコンとシステムを知らずに発注する役人。
仕組みを創ったものが勝つ。 i-pod がすごいのではなく、i-tunesがすごい。
グランドデザインもなく、規制をする→市場の発展が阻害される or 市場の崩壊
日本は今やシンガポール以下の豊かさ。 そしてしばらくすると香港にも抜かれかねない
ゼロ金利などの低金利の政策による国民の実質負担は300兆円。
円高の日本がやること!→海外資源(エネルギー、農産物)を手に入れる。鉱山会社を買う
IMFに代わるもの。 1 流動性機構(金融危機に際してプール金を使う) 2 通貨防衛機構 (通貨スワップ協定の拡充 や 銀行に対してHFへの融資を規制する)
ネクストマーケット C.K.プラハラード 著
インドやら南米やらの貧困層をいかにビジネスにするかを延々と述べた書
法律があっても法律を守るための仕組みが欠如している場合には、私的な慣習による契約の履行が行われるようにする仕組みづくりが大切。国家ではなく、人々のつながりから契約の履行を促す仕組みを作ることが必要。→「取引統治能力」
先進国の消費者のモデルをそのまま途上国の貧困層に適用してもうまくいかない。
所得の違いや生活習慣の違いがある。途上国の貧困層に対しても適用可能なビジネスモデルは先進国に適用可能なそれより汎用的である。
貧困層に対して成功しているビジネスは、資本の投下を抑えて利益を生むモデル。
急激な成長が伴うため拡張可能なシステムであることが必要。
女性の力を最大限に発揮する。成功しているモデルには、地元の女性をいかにビジネスに組み込むかが大事。 利益を生む組織に所属するということはステータスであり、アイデンティティの付与にもつながる。(国の統治において戸籍などの管理が不十分であると、個々人を認証する仕組みがない。)
法律があっても法律を守るための仕組みが欠如している場合には、私的な慣習による契約の履行が行われるようにする仕組みづくりが大切。国家ではなく、人々のつながりから契約の履行を促す仕組みを作ることが必要。→「取引統治能力」
先進国の消費者のモデルをそのまま途上国の貧困層に適用してもうまくいかない。
所得の違いや生活習慣の違いがある。途上国の貧困層に対しても適用可能なビジネスモデルは先進国に適用可能なそれより汎用的である。
貧困層に対して成功しているビジネスは、資本の投下を抑えて利益を生むモデル。
急激な成長が伴うため拡張可能なシステムであることが必要。
女性の力を最大限に発揮する。成功しているモデルには、地元の女性をいかにビジネスに組み込むかが大事。 利益を生む組織に所属するということはステータスであり、アイデンティティの付与にもつながる。(国の統治において戸籍などの管理が不十分であると、個々人を認証する仕組みがない。)
The Economist September 5th 2009
気になったテーマ
中国の貿易収支は適切に統計がなされているのか? FOB basisとCustom Basisの違いがあるとしても、相手国の統計数字と違いすぎる。 実際の貿易収支は統計よりも大きいかも。
日本の政権交代 通常の民主的な国家において50年以上も一党独裁が続くの異常であった。
日本の今回の不況は、輸出と設備投資の縮小が原因。つまり製造業の不振。
消費支出を刺激する策も大事だが、企業の競争力を強化するような政策を打つべき。長期成長を目指すことが大切
中国の貿易収支は適切に統計がなされているのか? FOB basisとCustom Basisの違いがあるとしても、相手国の統計数字と違いすぎる。 実際の貿易収支は統計よりも大きいかも。
日本の政権交代 通常の民主的な国家において50年以上も一党独裁が続くの異常であった。
日本の今回の不況は、輸出と設備投資の縮小が原因。つまり製造業の不振。
消費支出を刺激する策も大事だが、企業の競争力を強化するような政策を打つべき。長期成長を目指すことが大切
2009年9月12日土曜日
2009年9月9日水曜日
2009年9月6日日曜日
2009年9月3日木曜日
2009年9月1日火曜日
2009年8月30日日曜日
CFA Level III 勉強計画
9月から12月までにテキストを一回終わる
勉強スピード 3か月で48setionを読み終わる。
つまり一週間で4Section.
テキストPM 四冊 Ethic 一冊
九月第一週 九月第二週 九月第三週 でVol.2 500page 一日当たり30page-40page
九月第四週 十月第一週 十月第一週 でVol.3
十月第三週 十月第四週 十一月第一週 でVol.4
十一月第一週 十一月第三週 十一月第四週でvol.5
一二月 Vol.6 と調整期間
勉強スピード 3か月で48setionを読み終わる。
つまり一週間で4Section.
テキストPM 四冊 Ethic 一冊
九月第一週 九月第二週 九月第三週 でVol.2 500page 一日当たり30page-40page
九月第四週 十月第一週 十月第一週 でVol.3
十月第三週 十月第四週 十一月第一週 でVol.4
十一月第一週 十一月第三週 十一月第四週でvol.5
一二月 Vol.6 と調整期間
読んだ本
市場を創る ジョン・マクミラン
ミクロ経済学では、市場は完全だ!と言っているが一体、どんな構造を持っているとスムーズな交易がなされるのか、というのこの本のテーマ。
Yahoo!オークションやe-bayが成長しているのはなぜ?
インターネットの発展によって、商品の価格に関する探索費用が大幅に低下した。
情報に対する費用が大幅に低下したことが要因。情報を集めることは、良いものをかえるという利益につながる。一方でコストがかかる。 Cost &Benefitを考慮して決定が行われる
ブランドの意義は、品質の保証。つまり情報のコストを払っていることになる。
オークションの仕組み どんなオークションなら適切な価格が引き出せる?
ミクロ経済学では、市場は完全だ!と言っているが一体、どんな構造を持っているとスムーズな交易がなされるのか、というのこの本のテーマ。
Yahoo!オークションやe-bayが成長しているのはなぜ?
インターネットの発展によって、商品の価格に関する探索費用が大幅に低下した。
情報に対する費用が大幅に低下したことが要因。情報を集めることは、良いものをかえるという利益につながる。一方でコストがかかる。 Cost &Benefitを考慮して決定が行われる
ブランドの意義は、品質の保証。つまり情報のコストを払っていることになる。
オークションの仕組み どんなオークションなら適切な価格が引き出せる?
読んだ本
ハイ・コンセプト ダニエル・ピンク 著
面白かったので2日くらいで読んだ。
要するに、クリエイティブになってインドや中国に奪われない仕事をしましょうということ。
[内容]
社会の変化について [農耕社会]→[産業社会]→[情報化社会]→[コンセプチュアル社会?]
人間の論理的思考(左脳寄り思考)なんてPCには勝てない。定型的な仕事は、弁護士や医師であってもPCの方が網羅的かつ安価に行うことができる。
しかし、新しいアイデアを統合して、新たなものを生み出すこと(右脳寄り思考)は、代替できない。
これからのsix sence(6つの感性)
面白かったので2日くらいで読んだ。
要するに、クリエイティブになってインドや中国に奪われない仕事をしましょうということ。
[内容]
社会の変化について [農耕社会]→[産業社会]→[情報化社会]→[コンセプチュアル社会?]
人間の論理的思考(左脳寄り思考)なんてPCには勝てない。定型的な仕事は、弁護士や医師であってもPCの方が網羅的かつ安価に行うことができる。
しかし、新しいアイデアを統合して、新たなものを生み出すこと(右脳寄り思考)は、代替できない。
これからのsix sence(6つの感性)
- 機能だけでなく「デザイン」
- 議論よりは「物語」
- 個別よりも「全体の調和」
- 論理ではなく「共感」
- まじめだけでなく「遊び心」
- モノよりも「生きがい」
おしゃれなトースター トースターがトースターたる役割を発揮するのは一日(1440分)のうち5分以内。つまり、0.3%しか活躍していない。残りの時間を、おしゃれな飾りとして役に立つのは当然 これからの時代、デザインを勉強すべき。
物語の大切さ。 数字よりも人の言葉により多くのことがある。有機的組織の創造。 たとえば、職場に無料のカフェテリアを作るのはどう?
日米金利について
米国の短期金利(Inter Bnak rate)が、日本よりも低下。
長期金利は米国の方が高い。
この意味は?
[短期金利(Inter-bank Rte)へ影響のある項目]
長期金利は米国の方が高い。
この意味は?
[短期金利(Inter-bank Rte)へ影響のある項目]
- 政策金利 日米大差ない
- 銀行のRisk premium これまで銀行経営の疑念が強かったが、最悪期は脱したとの観測から株式市場も回復(過剰の回復感が否めない)
全体として、米国の景気が回復することは世界経済にとってプラス要因である。日本にとっては、円高要因になる。アジア域内貿易を拡大することが必要。
[長期金利(Govement Bond)へ影響のある項目]- 経済の潜在的成長率 日本の人口が減少することはマイナス要因。 全要素生産性の観点からも、国による成長戦略が欠けていることも日本の成長率が伸びない要因か?
- インフレ率 国債増発の勢いからすると、米国の期待インフレ率はいつ上昇してもおかしくない。国債市場の需給の観点からも、金利の高騰に注意。
全体として、アメリカの長期金利が日本を下回る可能性はなさそうだ。
投資のパフォーマンス評価
不動産関連投資のパフォーマンスをいかに評価するか?
評価モデルを使う。モンテカルロシュミレーションを使って、市場リスクの計測と同様の手法を導入してみる
DCFを基本に考えると、必要な項目は①Cash flow ②discount rate
それぞれをモデル化する。
①Cash flowの構成項目は、(i)賃料の変動 (ii)空室率の変動 (ii)期限前の退出 (iv)Exit
②discount rate の構成項目は (i)risk free rate (既存の金利モデルのアイデアを使う) (ii)risk premiun (リスクをいかに評価する??)
2009年8月29日土曜日
2009年8月28日金曜日
8月26.27.28日の勉強
月刊予測エイジは面白い
しかし、The Economist を読む暇&気力を作らねば
読んでいる本「基礎から学ぶ 不動産投資ビジネス」 基本的すぎて面白くない
次の本に進んだほうがよいかも。
9月に入ったらCFAをやろう!
しかし、The Economist を読む暇&気力を作らねば
読んでいる本「基礎から学ぶ 不動産投資ビジネス」 基本的すぎて面白くない
次の本に進んだほうがよいかも。
9月に入ったらCFAをやろう!
2009年8月23日日曜日
2009年8月21日金曜日
2009年8月19日水曜日
2009年8月15日土曜日
2009年8月14日金曜日
2009年8月11日火曜日
2009年7月25日土曜日
国の将来について
大前研一氏の『「知の衰退』からいかに脱出するか?』を読みました。
大前氏の著作を読んだのはこれが初めてですが、もっと早くに読んでおけばよかったと思いました。
日本の将来については社会人になってから気になっていたものの、
実際に自分が日本に対して何ができるか考えてきました。
今回は再び考え直すよい機会です。
世界の中で、日本を尊敬している国はどれくらいあるでしょうか?
おそらくあまりないはず。。
しかし日本のエレクトロニクス分野やアニメーション分野では、世界の中でそれなりの立場を維持しています。
色々な国の人が、日本のメーカー製のデジタルカメラを使っているのをNYでよく見ましたし、
日本のアニメ(ポケモン、ドラえもん)は東アジア出身ならばみな知っています。
この点は誇れる点です。
では、海外の人たちの中で、日本で働きたい、学びたいという人はいるのでしょうか。
そして、日本に住んでいる人の中で、本気で海外から学びとって成功したいと思っている人が
どれだけいるのでしょうか。
現在の日本は外から入ってくる人を拒み、外から学ぶことを拒んでいるように思えます。
携帯市場と一緒で日本社会が「ガラパゴス化」しているのではないかと思いました。
今週から、8月末の衆議院選に向けてのながーい戦いがはじまりましたが、
この選挙で日本が変わることができるのでしょうか。
大前氏の著作を読んだのはこれが初めてですが、もっと早くに読んでおけばよかったと思いました。
日本の将来については社会人になってから気になっていたものの、
実際に自分が日本に対して何ができるか考えてきました。
今回は再び考え直すよい機会です。
世界の中で、日本を尊敬している国はどれくらいあるでしょうか?
おそらくあまりないはず。。
しかし日本のエレクトロニクス分野やアニメーション分野では、世界の中でそれなりの立場を維持しています。
色々な国の人が、日本のメーカー製のデジタルカメラを使っているのをNYでよく見ましたし、
日本のアニメ(ポケモン、ドラえもん)は東アジア出身ならばみな知っています。
この点は誇れる点です。
では、海外の人たちの中で、日本で働きたい、学びたいという人はいるのでしょうか。
そして、日本に住んでいる人の中で、本気で海外から学びとって成功したいと思っている人が
どれだけいるのでしょうか。
現在の日本は外から入ってくる人を拒み、外から学ぶことを拒んでいるように思えます。
携帯市場と一緒で日本社会が「ガラパゴス化」しているのではないかと思いました。
今週から、8月末の衆議院選に向けてのながーい戦いがはじまりましたが、
この選挙で日本が変わることができるのでしょうか。
2009年6月7日日曜日
CFA Level II を終えて
2月から勉強を始めた、Level II の試験が終わりました。
結果は五分五分というところでしょうか。
理解があいまいな所が沢山あったため、もう一度きちんと勉強をするのもありかと思います。
ただ、昨日の試験で分かったことは、Corporate Finance にはあまり興味がないということ。
やはり、Portfolio Management やFixed Incomeは 面白いですね。
今日から、「Micorfundations of Financial Economics」 (Yvan Lengwiler 著)を勉強したいと思います。
これが終わったら「Asset Pricing」 (Conchran 著)をやろうと思っているのだが。
勉強したいことがたくさんあるので、やはり真剣に仕事をしつつ大学院に行くことを検討しようと思う。
結果は五分五分というところでしょうか。
理解があいまいな所が沢山あったため、もう一度きちんと勉強をするのもありかと思います。
ただ、昨日の試験で分かったことは、Corporate Finance にはあまり興味がないということ。
やはり、Portfolio Management やFixed Incomeは 面白いですね。
今日から、「Micorfundations of Financial Economics」 (Yvan Lengwiler 著)を勉強したいと思います。
これが終わったら「Asset Pricing」 (Conchran 著)をやろうと思っているのだが。
勉強したいことがたくさんあるので、やはり真剣に仕事をしつつ大学院に行くことを検討しようと思う。
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